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オンラインゲームに付随したネットトラブル、注意が必要な年代は?

2022-03-01

ネット環境が整い、便利になればなるほど、見ず知らずの他人と容易に繋がる事が出来るようになればなるほど起こる可能性が高くなるもの。

ここではオンラインゲームに付随したネットトラブルについて今一度確認していきましょう。

オンラインゲームで知り合い実際に相手と会ったりした結果、取り返しのつかない大きな事件に発展してしまったりするニュースもよく耳にしますね。

もっとも、これはオンラインゲームで赤の他人と交流した人に限った話ではありませんが。

SNSを通じてつながり、実際にリアルの世界で会おうとする場合も充分に注意が必要になりますが、度々ニュースで見聞きする悲劇は、どうしたら回避できるのでしょう。

被害に遭ってしまう人たちは、どんな落とし穴に嵌ったのか確認していきましょう。

オンラインゲームに於けるトラブルが急増、対策はどうすべきか

オンラインゲームは大人も子供も、その楽しさに嵌ってしまうと抜け出すのは大変ですね。

もちろん嵌る事=悪い事ではないのですが、嵌る事で色んなトラブルに遭遇してしまう可能性が高まる事は、安全に愉しく利用し続ける為にも常に認識しておく必要があります。

オンラインゲームで第三者と繋がった時、特に気を付けたいのが詐欺被害ですね。

チャットを悪用した被害が数多く報告されていますのでチャット内で情報を引き出そうとしてきたり金銭の話が出たら充分に警戒して頂きたいと思います。

親しくなったと思っても安易に個人情報を教えたり金銭的相談に乗らないのが得策です。

被害に遭ってしまわない為にも愉しいだけではない、オンラインゲームに付随する脅威を把握するところかから始めましょう。

まず、大人も子供も引っかかりやすいのがフィッシング詐欺です。

そんなの、引っかかる方がどうかしている!と思うかもしれませんが、手口は非常に巧妙ですのでまず、実際に使われる手口について見ておきましょう。

特典をチラつかせ個人情報を入力させる手口にご用心!

例えば誰でも一度は聞いたことがあるような有名の人気ゲームの入手を特典として個人情報を引き出す詐欺が存在します。

けれど、そんな、如何にも怪しいような手口、自分は引っかからないという自信が有るかと思いますが、フィッシング詐欺の為に作り上げられた偽サイトは本当に巧妙で自分が偽サイトに誘導されている事さえ気づけないレベルになっています。

ユーザーに正規のサイトにログインしていると思い込ませたままアカウント情報や個人情報・カード情報を引き出します。

他にもゲーム内でターゲットに近づいて興味を抱かせる話題だったりアイテム等のトレード(交換)を持ち掛け、気さくに話しかけていきます。

もちろん、話しかけてきた人が全て、そういう人というわけではないのですが充分に気を付けましょう。

また人気ゲームの無償入手を餌に偽サイトに誘導してダウンロード・ファイル開封を促し、インストールボタンをクリックさせ、アンケートの回答ページに導きます。

どこにでもありそうなアンケートページに導いて、すべて回答したら初めて「ライセンスキー」が入手できるという体になっています。

もちろん、悪意のある精巧に作られた偽サイトですので、そのアンケートに正直にまじめに答えた所でゲームのプレイは出来ません。

求められるまま答えてしまった情報はサイバー犯罪者の手に渡り自身の知らない所でネット詐欺などに悪用されてしまうケースも珍しくありません。

こういった所から犯罪に巻き込まれないように充分に気を付けたいですね。

オンラインゲームに付随したトラブルから子供を守るには?

子どもがオンラインゲームを愉しむ上で気を付けたい事は沢山ありますが、特に気を付けたいのが、同年代のフリをして悪意のある大人が近づく可能性が有るという事です。

オンライン(バーチャル)ですので、悪意ある大人が同学年のフリをして近づいてきても見極める事は難しいですね。

見極める事は難しいですが、大きな被害に遭わない為にも子どもには個人情報は絶対に他人に教えない事とリアルで会おうと誘われても絶対に断る事を約束させましょう。

オンラインゲームが接点となる人間関係のトラブルの概要

実際にリアルの世界で会って誘拐されたり、性的被害にあったりといった事例が後を絶ちません。

こういった被害に遭う子どもが居ることを説明して、決して他人事ではない事を判らせましょう。

また、実際に会う気は無いし、実際に会わなければ被害に遭わないという訳ではありません。

チャット機能を駆使して悪質サイトに誘導されたりウイルス感染させられたりする事例も報告されています。

リアルの世界で会うわけではないので身体的危険はないかもしれませんが、こういう危険な落とし穴があちこちに開いている事を認識させる事も大事ですね。

そして、こういった被害に遭うのは必ずしも子供だけとは限りません。

大人であっても時に被害に遭う可能性が有ります。

今一度、色んな手口がある事を認識して自分や子供の安全を守りながら健全なユーザーであって欲しいと思います。

オンラインゲームに於ける高額課金は大人の間でも深刻?

大人の場合、自分で働いて収入も有ったりで課金に対する抵抗も少ないかもしれませんが、熱中して、のめり込むと相応にやはり危険です。

高額課金に走りやすいタイミングとしては、限定イベント開催時期だったり推しのストーリーになった時に思わず理性が飛び景気よく課金してしまうケースが多いようですね。

基本、無料で遊べるけど、そのゲームを極めたい!上位ランキングされるようになりたい!というレベルまで突き進めると、課金は必須となってしまいます。

目当てが出るまで延々と課金してガチャを回し続けるユーザーも居ます。

歯止めが効かなくなってしまう前に課金地獄を回避する方法を見ていきましょう。

最初は垣根が高かった筈なのに、何かのキッカケでその垣根を越えてしまうと一気に課金に対する罪悪感は低くなり歯止めが効かなくなる傾向にあります。

特にクレカやキャリア決済を利用していると大事な財産を失っている感覚が鈍くなり大金を使っていたという事態に繋がります。

大金を失い後悔してもゲームにのめり込んでしまい抜け出せない、完全にゲームに依存しているという方は然るべき機関を頼る必要があると言えます。

下記を確認の上、健全な日常を目指したいですね。

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オンラインゲーム高額課金の解決策・打開策

課金問題は課金依存というレベルまで行ってしまった場合は、時に医療機関での治療が必要になる場合もありますが、今はまだそこまでの状態ではない、でも、このまま行くと、そういうレベルに達してしまう可能性がある。

もう課金を止めたい!課金のし過ぎで後悔する事を避けたいと強く思うのであれば以下の方法を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ある意味過激な方法ですが、そういう方法もあるのか、という感覚でお付き合い頂けたらと思います。

まずは人気ゲーム機、ニンテンドースイッチの課金制限について紹介したいと思います。

子どもの予期せぬ課金などを回避するのに重宝する専用アプリを入れる方法も有ります。

アプリとゲーム機を連動設定する事で課金限度額は勿論、1日にゲームを出来る時間も設定できます。

そして、ゲーム機で依然根強い人気があるPS4であっても課金制限を掛ける事は可能です。

つい課金が過ぎてしまい、しばしば後悔するという方はPS4本体に設定を施しましょう。

手順は以下の通りです。

  1. 設定→ペアレンタルコントロール/ファミリー管理を選択、ここでファミリー管理を選択。
  2. 課金を制限するアカウントを選択
  3. ペアレンタルコントロール
  4. 利用限度額を決める場所で任意の許容範囲の金額を設定

因みにiPhoneやAndroidのスマホアプリの課金制限ですが任意に上限額設定を設けることが出来ない仕様になっています。

ただ、iPhoneの場合は課金出来ない設定が施せたり、Androidの場合も課金の際、指紋認証或いはパスワードでの認証が必要な設定が施されていますので知らない間に子供が高額課金していたという事態は避けられます。

また、本気で課金対策を考えるならデビットカードに切り替える方法も有って良いのではないでしょうか。

ゲーム課金の際、クレジットカードを利用している方も多いと思いますが、そこをデビットカードに変えてみるのも一つの得策かと思います。

何故デビットカードに変える事が得策に繋がるのかと疑問に思う方も居るかと思いますがデビットカードの場合、口座から即時引き落とされますよね。

クレジットカードの場合、翌月の引落しになりますがデビットカードのように即時引き落としになるとクレジットカードに比べ使いすぎの防止が容易になります。

デビットカードの場合、クレジットと違って口座残高以上の取引が出来ませんので、クレジットカードで起きがちな請求金額を見て支払い能力を超えてる!と青ざめる事態には陥らないので安心です。

そのデビットカードですが利用限度額も設定できますので使いすぎの回避が可能なうえに、16歳から作れるカードですので子供の小遣い管理にも適しています。

子どもに小遣いを現金で手渡しするのではなく銀行口座に振り込み、ゲーム課金に関しても、その範囲内で責任もってさせる事で相応に金銭感覚も身に着けることが出来ます。

同じ事が大人にも言えますね。

給与振り込み後、毎月の課金代をデビットカード用の口座に入れて、それ以上使えないようにすることで責任取れない額を歯止めが効かなくなるまで課金してしまう事態を避ける事が出来ます。

オンラインゲームでトラブルに遭遇したら迷わず相談窓口を利用しよう

オンラインゲームはCM等ではメリットだけがクローズアップされますが、実際にプレイしてみると愉しいだけでは無い部分が目につきますね。

例えばSNSでゲームのデータやアカウント取引をしている際、話がどんどん飛躍して気づけば学生証・住民票の写真まで送るように求められた!なんてケースもあるようです。

当然ですが、どんなに求められてもそのような重要な個人情報を見ず知らずの、バーチャルな世界で繋がってるだけの相手に送ってはいけないのですが、中には相手にそういった情報を教えてしまったといユーザーも一定数居るようです。

オンラインゲームで見聞きするのが確かに持っていたはずのゲーム上のアイテムだったりお金だったりが無くなっていたりIDやパスワードが悪意ある第三者に勝手に変更されログインできなくなってしまったという事例です。

こういったトラブルは運営会社に言えば何でも解決するというものではないのでまずは必ず出てくる「利用規約」をしっかり確認するところから始めましょう。

どこも同じような事が書いてあるんだろう!と思うかもしれませんが、運営会社によって規約が異なる事も珍しくありません。

また、オンラインゲームで遊び始める前に実際のユーザーの生の声だったり運営状況、不正ユーザーの管理状況をよく確認した上で、ルール・マナーを意識して節度をもって安全に愉しんでいただければと思います。

その上で第三者の力を借りて問題に対応したいという場合は全国の消費生活センターに相談してみましょう。

第三者を頼る事は恥ずかしい事でもなんでもありません。

子どものオンラインゲーム高額課金や不適切使用どうすれば防げる?

オンラインゲームに於ける高額課金や不適切な使用ですが、こういった事態に陥るユーザーは決して少なくありません。

けれど、こういう事態とは、ほぼほぼ無縁で適切にゲームを愉しめているユーザーも一定数居るのが現実です。

どうしたらトラブルと無縁の後者になれるのか見ていきましょう。

まずはゲーム機の仕組みや、プレイしようとしているゲームのシステムを保護者も子どもも正しく把握することろから始めましょう。

無料で遊べるものなのか、有料のゲームで遊びたい場合、どんなシーンで課金を求められるのか、果たして本当に良識の範囲内で安心して子どもに遊ばせて良いゲームなのか等、併せて確認しましょう。

また、大人のあずかり知れない所で子どもにクレジットカードを使われていた!と言った事例も多くありますので、クレジットカードの管理を徹底しましょう。

利用明細を毎月しっかり確認するのは勿論、どうしても課金したい時のルール、例えば課金時は保護者が情報を登録して、保護者が見てる前で良識の範囲内で課金させる等、そういった事を決めておくのも有効ですね。

ただ、その後、気を付けたい事が有りますね。

一度登録されたクレジットカード等の情報は保存される事が殆どです。

情報が保存されてる状態ですと、つまり子どもが任意のタイミングで目的に沿って課金出来てしまう可能性が有ります。

保護者以外の人物がクレジットを使用しても、クレジット会社からしたら保護者本人の利用という認識に落ち着きますので注意しましょう。

課金トラブル回避のポイント

子どもによる課金トラブルのポイントは以下の通りです。

保護者名義の端末を貸して遊ばせているからパスワードも知らないはずだし、課金方法も知らないはずだからと安心していると実は危険です。

課金を禁じられながらも課金して有利にゲームを進めたい子供は沢山います。

子ども同士で情報を共有して課金方法を身に着けていたり登録時、年齢を成人と偽っていたりパスワードも知っている可能性もあるかもしれないと、色んな最悪を想定して予防線を張る事も重要です。

仮に子供が年齢を偽り登録し課金した場合、使ったのが未成年の子供なので無かったことにしてほしいと業者に相談しても残念ながら返金はされないのが現状です。

  1. 色んな最悪を想定して予防線を張る
  2. 子どもに虚偽の登録を絶対にさせない
  3. 保護者の端末を安易に子供に貸さない
  4. パスワード等も含めクレジットの管理を徹底する

オンラインゲームを安全に愉しむ為のポイントまとめ

オンラインゲームを安全に愉しむ為に、まずは相応にセキュリティを整えたいですね。

ゲーム専用にパソコンやスマホを用意している方も居るかと思いますが、そういった端末にもセキュリティソフトなりアプリなり入れましょう。

そうする事で万が一にも、それと気づかずに不正サイトにアクセスしてしまったり不正なアプリをインストールしてしまうリスクは回避できます。

プレイ中に自動スキャンやファイル更新が行われるのは煩わしい!と若干の煩わしさを懸念している方はゲームモード、若しくはサイレントモードが搭載されているセキュリティソフトもあるので、そういったものを利用しましょう。

こうしてセキュリティ部分を充実させることも重要ですが身の回りで広がる、陥る可能性のある、敵の手の内を把握する事も大事ですね。

オンラインゲームを愉しむ上で自分がどんなトラブルに巻き込まれる可能性が有るのか情報収集しながら相応に警戒しながら愉しんでいただければと思います。

そういったトラブル事例等はオンラインゲーム事業者だったりセキュリティ事業者、消費者相談団体等が注意喚起を出してきますので自分の身を守るためにも定期的に確認しましょう。

また、絶対に自分は大丈夫!と警戒を緩めてしまう人も居るかと思いますが、気になる件名のメールだったりSNS、チャット内のリンクを安易にクリックしないようにする事も大事です。

例えばレビューサイトに興味をそそる情報とURLリンクを貼って、そこからフィッシングサイトに誘導するといった手口も有りますので、そういった所から被害に遭わない為にも用心してアカウントにログインする場合は公式サイトから行う事が重要です。

そして基本的な事を言うようですが、第三者に推測されにくいパスワード設定を心がけてアカウント管理は厳重且つ慎重に行いましょう。

アカウントの乗っ取り被害はよく耳にする事例ですよね。

こういった被害に遭わない為に重要になってくるのが複雑なパスワードですね。

そして色んなネットサービスを利用する事と思いますが面倒でもIDやパスワードの使いまわしをする事は避けましょう。

多少煩わしく感じても事業者の提供している二段階認証だったり多要素認証を積極的に利用しましょう。

盲点になりやすい点としてゲーム機に対しても脆弱性対策が必要になります。

パソコンだったりスマホだったりの端末に関しては気を付けるのが当たり前の感覚かもしれませんが、ゲーム機に関して脆弱性対策というのは疎かになりがちですね。

ゲーム機に関しては書くメーカーより更新プログラムが提供されたら面倒がらず直ぐに適用しOSだったりファームウェアの脆弱性を適宜修正していきましょう。

ゲーム機の更新方法は取扱説明書を熟読の上行いましょう。

セキュリティ状況も万全でゲームを愉しんでいても、オンラインならではの問題が時に起こる事も有ります。

何が楽しいのか嫌がらせをしてきたり執拗に絡んできて時に罵声を浴びせたり、もしそんな被害に遭ったら、そういった相手は相手にせず適度に距離を置いてゲーム事業社に通報しましょう。

ゲームを愉しんでいるだけなのに、そういったプレイヤーに遭遇するのも結構なストレスですよね。

その予防策で利用して欲しいのがチャットフィルタリング機能です。

多くの人が不快と思う言葉が表示されないようにすることが可能です。

また特定のプレイヤーの音声を消すことも出来ますので適度に自分の身を守りながら楽しみましょう。

そして基本的な事を言うようですが、そのゲームに設けられた利用規約は厳守しましょう。

例えばトレーディング(ゲームのデータ・キャラクター・アイテムを現実の通貨・物品を対価に取引する事)が禁止されているゲームで、違反をしてしまうと場合によってはアカウントの抹消処分を受ける可能性が有ります。

こういった禁止事項を厳守する事は勿論ですが子供にゲームをさせる際は、そのゲームが与える可能性が有る悪影響から子どもを守りましょう。

その一つの判断基準はCEROマークですね。

他の記事でも解説しましたが心配無用でプレイさせる事が出来るソフトなのかA~Dで表示したものになります。

  1. 表示Aは保護者が安心して遊ばせることが出来る、問題視すべき表現を一切含まないものになります。
  2. Bの表示が有るゲームに関しては、お子さんの年齢が12歳に満たない場合は控えましょう。
  3. パッケージにCの表示があるソフトは原則15歳未満の子供がプレイする事は控えましょう。
  4. D又はZ表示で注意喚起されているゲームソフトは18歳未満の場合ソフトの購入も出来ないレベルの過激な表現がある物になりますので慎重に判断しましょう。

こういった判断基準と併せて子供がゲームに没頭しないように端末等を上手にコントロールして、何故制限を掛けるのか等、子供に理解させつつ、親が一方的にルールを決めるのではなく親子で約束事を設けて楽しく適切に利用するようにしましょう。

  1. セキュリティソフトやアプリで守りを固める
  2. オンラインゲームに付随した詐欺などトラブル事例・対策等をマメにチェックする
  3. チャット内などの信頼に欠けるURLリンクやメール・SNSを開かない
  4. アカウント管理を徹底する
  5. ゲーム機に関してもファームウェア等を正しく更新する
  6. 悪質なプレイヤーとは関わらない
  7. ゲームの利用規約は厳守すべき
  8. むやみにゲームを買い与えるのではなくゲームが与えうる影響を配慮する
  9. 親子の間でゲームをする際のルールをしっかり決めて守る

という事で、ここまでオンラインゲームに付随したネットトラブルの概要や、特に注意が必要な年代、また、その対策についてまとめましたが、この年代だけが注意していたら大丈夫という事はありませんね。

大人は大人なりに、子どもは子どもなりに注意すべき所を注意しオンラインゲームに於けるトラブル等に適度にアンテナを張って、ルールやマナーを守ってプレイする事が「安全」への最もな近道と言えますね。

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