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ネットトラブル事例

ネットトラブルの対策を考える事は事例の記事を把握する所から始まる

2020-11-22

ネットトラブルの対策は様々な事例を受け個々に出来る範囲で取っている事と思いますが、まずは記事にも取り上げられるような相応に重要視される、他の人も或いは他人事では済まされないような事例を把握する事から始めてみませんか。

色んな事例を冷静な第三者の目線から読み解く事はネットトラブル対策を講じる為の大事な第一歩になりますね。

snsに於けるトラブル事例記事から見えるリテラシー

インターネットを利用する際、どんなツールを使うにしても、軽視してはいけないのが「リテラシー」ですね。

snsを利用する際も、それは勿論同じ事ですね。

昨今、使ってない!という人の方が少ないのではないかと思われるsnsツールのリテラシーについても今一度迫っていきたいと思います。

リテラシーを蔑(ないがし)ろにしたまま誤った使い方をする事でトラブルに巻き込まれるリスクは高くなります。

自身が被害者になってしまう事も有れば、時に加害者側に回ってしまう事も有ります。

SNSの場合、よく報道される事案として児童買春・児童ポルノ等ですね。

こういった被害に遭ってしまう子供は2008年から年々増加しています。

裸の画像を送らせるなど、自撮りを強要される被害も増えていますね。

こういった被害に遭わない為にもSNSリテラシーを身に着けて正しい利用を心がけましょう。

SNS上で多いトラブルは他に下記のようになっています。

  • イジメ
  • 炎上
  • 個人情報流出
  • ストーカー・侵入被害
  • 他人への誹謗中傷
  • 乗っ取り

その事例の詳細を確認しつつ正しくリテラシーを身に着けていってほしいと思います。

早速イジメの概要に迫っていきたいと思います。

sns上のイジメの実態

ここで多く報告されているのがLINEでのグループ外し・悪口と言った手口ですね。

殴る蹴る・物を隠す・壊すといった大人や周りの人間が気づこうとすれば気づけるものではないので表面化しにくくエスカレートしてしまったり、Twitterやコミュニティサイトなどの匿名性を利用して過剰に特定の人物を攻撃してしまう傾向にあります。

こういう事例を避けるのは繰り返しになりますが、想像力をしっかり働かせる事とリテラシーに基づいた行動という事になるのではないでしょうか。

次に「炎上」の実態にも迫っていきましょう。

sns上に於ける炎上とは?

「炎上」というキーワード、皆さん、度々耳にすると思いますが、どこか他人事として受け止めていませんか?

これはsnsの利用法を誤ってしまうと自身も炎上の中心になってしまう可能性が有りますので当事者になってしまわないように充分気を付けて身を正してい行きましょう。

具体的にどんなところから「炎上」に発展するのか等を今一度確認していきましょう。

記憶に新しい所で言えば「バイトテロ」というキーワードを覚えている事と思いますが、軽い気持ちで撮影した動画を後先考えず受け狙いだけでアップしてしまうと最終的には賠償問題という所まで発展して責任を取り切れない所まで行ってしまうのが「炎上」ですね。

また自分たちだけで楽しむつもりで、そもそも撮影したものをアップするつもりもなかったのに第三者にその様子を撮られ勝手に動画をあげられてしまったというケースもあったようですね。

「炎上」に至ったネタは特に、いわゆる「デジタルタトゥー」として残ってしまい、その後の生活に何かしらの影響が残る可能性も否定できません。

繰り返しになりますが軽はずみな行動は慎みましょう。

そして、個人情報の流出問題ですが、これも度々問題になっている事なので今一度取り上げたいと思います。

SNS利用時に起こり得る個人情報流出は、どう防ぐ?

やはりここでも繰り返しになりますがアップする前に一緒に居住地を特定されるような何かが一緒に写り込んでいないか、制服や鞄・個人名等が書かれたものが一緒に写ってないかよく確認する事が重要になります。

安易に撮影し安易にアップした情報から子供が誘拐等の犯罪に巻き込まれるリスクが無いとは言い切れません。

流出した情報は、誰に、どこで、どのように悪用されるか判りませんのでSNS利用時は撮影した場所に居住地特定に繋がってしまう情報・通学先・勤務先・個人名等の情報が映り込んでいない事を確認した上でアップしましょう。

SNSをキッカケにストーカー・侵入被害に発展するのを防ぐ手立てはコレ

ストーカーや侵入被害等の重大な事案を避ける手立ては上記でも述べましたが、個人情報流出につながりかねない情報を安易にアップしないというのが鉄則になります。

安易に写真を撮らないのはもちろん、「○○町の△△に到着」と言った具合に具体的に発信してしまうのはお勧めしません。

他のコーナーでも述べましたが何気なくアップした画像には位置情報が付いている事が有りますので気を付けましょう。

また、ずっと、あなたに目を付けていた悪意ある人物があなたの留守を確認して空き巣に入る可能性も決して「0」ではないのです。

こういった事を避ける為にsnsの公開範囲を本当に信頼のおける方たちのみ有効に設定し、見ず知らずの人でも閲覧出来てしまうような公開設定にするのは避ける事がリスク回避の第一歩になりますね。

SNS上での他人への誹謗中傷は何故頻繁に起きる?取るべき対策は?

そして、なかなか根絶に至らないsns上での他人に対しての誹謗中傷についても迫っていきましょう。

Twitterもinstagramも気軽に投稿できる便利なツールです。

気軽に利用できるツールと言うだけで決して軽はずみに他人を誹謗中傷して良いわけではありませんので、他人がこの書き込みを読んだら、どう感じるのかなどワンクッション置いて考えながら書き込みを行うのがベストですね。

それでも、匿名性も助けてか、書きたい放題、大荒れになり、叩かれた人が追い詰められてしまうケースが後を絶ちませんね。

また、知らない誰かが投稿した根拠のない内容を面白半分・或いは間違った正義感で拡散した結果、名誉棄損になってしまう事も有ります。

投稿・拡散といった行為が悪いわけではありませんが投稿・拡散という行為が知らない誰かを傷つけたりしてしまわないか、予期せぬ犯罪に繋がりはしないか考えて快適にTwitterやinstagramなどのツールを利用していただければと思います。

SNS上での誹謗中傷を防ぐ為の対策として出来る事は今も述べたように、知らない誰かの投稿を鵜呑みにして行動しない事。

そしてTwitterもinstagramも決して安易に他人を誹謗中傷して良いツールではない事をユーザー一人ひとりが意識する事ですね。

では最後にsns上に於ける乗っ取り事案について対策等を見ていきましょう。

sns上で後を絶たない乗っ取り被害、対処法はコレ

乗っ取りとはその名の通り、第三者があなたのアカウントを乗っ取りあなたが気づかない所で「加害者」に仕立て上げられてしまう被害です。

知らない間に誰かの加害者にならない為にも、どんな事に気を付けて、どんな対策を取るのが良いのか探っていきましょう。

これも繰り返しになりますが、携帯番号は勿論、ID/パスワード等は絶対に安易に教えない事が鉄則です。

悪意ある第三者は知人・友人になりすましてTwitterやFacebookなどのIDやパスワードを聞いてきます。

本物のあなたの知人・友人が決して、そういった情報を悪用するような人でない場合でも決して教えないでください。

そういった時は別の手段で、本物のあなたの友人・知人に、こういった確認の為にコンタクトを取ってきた事実が有るのをまず確認しましょう。

あなたから引き出した情報をもとに悪意ある第三者が、ラインにログインした場合、運営社側からショートメールで本人確認のための認証番号が送られてきます。

疑いもせず運営社側から送られてきた認証番号を求められるまま教えてしまうと、乗っ取られてしまう可能性が非常に高くなります。

ここで、特に念頭に置いておいて頂きたい点が複数ありますのでまとめていきます。

SNSでは通常、不正ログインの被害を防ぐ為に、日頃と違う端末(スマホ・タブレット・PCなど)からのログインを検知すると運営社がユーザーに対し認証番号を送信して、その番号を入力して初めてログイン出来る仕組みになっています。

繰り返しになりますが、その認証番号は勿論、メルアド・ID・パスワードは他人には教えないでください。

では次に犯人の主な手口についてまとめていきます。

乗っ取りを企てる犯人の手口に迫ってみよう

まず、犯人は貴方に近づくところから始めます。

犯人の計画は次の通りです。

  1. 不信感を与えないようにあなたの友人等を装い、さり気なくあなたの携帯ナンバーを聞き出す
  2. 犯人を友人と信じ込んだあなたは聞かれるまま教えてしまう
  3. 簡単に引き出したあなたの携帯番号で犯人はLINEにログインする
  4. 当然、運営者は貴方が日頃ログインする端末からのログインでないことを察知するのであなたに認証番号を送る
  5. あなたが認証番号を受信する頃合いを見測り、その認証番号を聞き出すために再度接触してきます
  6. あなたは、その相手を友人と思いこんでいるので気を許し、認証番号も安易に教えてしまいます
  7. 犯人は入手した認証番号でログインを果たし思惑通りあなたのアカウントを乗っ取ります

実際、こういった手口の事例は少なくありませんので、もしも、こういった接触を受けたら嫌な言い方ですが、まずは疑うところから始めましょう。

では、次にアカウントの乗っ取りを赦してしまうと、どういった事が起こるのかを下記にまとめていきたいと思います。

アカウントを守り切れないと、被害は、こう拡大する

貴方のアカウントを乗っ取った犯人は、あなたの電話帳などに登録されている人達にたいして誹謗中傷のメッセージを送りつけたりコンビニで電子マネーを購入するように請求したりと、やりたい放題やります。

また購入させた電子マネーの裏面の番号を写真で撮って送ってほしいなどと迫り、その情報をもとに電子マネーを盗む等、色んな悪事を企てます。

こういった事案はメディアで取り上げられたり記事にもなってたりするので把握してる人も少なくないとは思いますが自分は大丈夫と過信せず、自身が乗っ取り被害に遭い、周囲に迷惑をかけてしまう事が無いように充分に気を付けて下さい。

では最後に改めて乗っ取り対策をまとめます。

ポイントは次の通りです。

  1. ID・パスワード情報を求められても、例え親しい間柄の相手からでも安易に教えない
  2. 個人情報・ID等を聞き出そうとする時点でやはり不自然ですので、そのままやり取りを続けるのではなく電話等で直接相手とコンタクトを取ってみる
  3. パスワードは推測困難な複雑なものを使うように心がけましょう

万が一、乗っ取りに遭ったかもしれないと感じたらSNS運営者ホームページに載っている対処法等を確認してみてください。

インターネットトラブル事例集2020から見える対策

インターネットトラブル事例を挙げていく前に一部、人格権侵害に対して線引きが曖昧になってる部分も有りますので事例集2020と併せて確認していきましょう。

しっかり把握した上でトラブル対策を今一度認識していきましょう。

まず、sns等で起きた誹謗中傷に対し、慰謝料請求が発生してしまう事例について見ていきましょう。

sns等は匿名での投稿が可能という特徴が有りますね。

この匿名性を利用してネット・テレビ等での言動が気に入らない有名人を批判するような書き込みをすると、不特定多数の人が当然、閲覧しますので中には同調する人も居て、根拠のない噂・誹謗中傷はネット上で瞬く間に広がってしまいます。

それが真実であっても虚偽の物であっても、軽い気持ちでの投稿であったとしても、誰か一人が流した書き込みは良くも悪くも波紋を呼んで当事者を深く傷つけます。

深く傷ついた当事者が徹底的に交戦してくれる場合はまだ救いが有りますね。

けれど、昨今、度々ニュース等で見聞きするかもしれませんが、誹謗中傷を苦に自ら命を絶ってしまうケースも珍しくありません。

また、相手が徹底交戦した場合、当然ながら法律事務所などを味方につけて法的手段を用いて発信者の情報開示が行われ、誰が書き込んだ記事なのか特定されるのに、そう時間を要しません。

自分の何気ない投稿が一人の人間を死に追い込む事も、訴訟を起こされ慰謝料を請求されても、いずれにしても責任が取り切れない事態に発展してしまうのですから、どちらにしても怖い事だと思いますね。

だからこそ、気軽に書き込みを行う前に、既存の誹謗中傷記事に同調(再投稿)する前に、今一度考えて欲しいと思います。

再投稿ってどんな行為が該当するの?

再投稿とは、別の誰かが書き込んだ過激な意見を気に入ったり、共感して、情報をそのまま投稿して、また別の誰かに広めていく行為を指します。

いわゆる「リツイート」「リポスト」「リグラム」等と称される行為ですね。

読まずにスルーしてしまう人も多いかもしれんが、SNSサービスを利用するにあたり、最初に利用規約がありますよね。

その中にしっかり「誹謗中傷禁止」という利用規約も含まれています。

これは、知らなかったでは済まされない部分になりますし、知っていても把握していなくても誹謗中傷の行為は許される事ではありませんね。

他人の人格を真っ向から否定する言い回し・言葉は、自分の中では「批判」かもしれませんが自分の感覚を離れれば「誹謗中傷」に他なりません。

例え匿名性で自分のプライバシーが相応に守られているようでも、上記でも述べましたが被害者が動けば身元も割られて民事上・刑事上の責任を問われる可能性が充分にあります。

自分の感覚と、かけ離れた言動の投稿等を見かけると時に怒りの感情さえ覚えるかもしれませんが、SNSは、その捌け口になる傾向にありますが、思い留まるところでしっかり思い留まれないと、いわゆる「炎上」に繋がったりします。

後々相手から訴えられて頭も冷えたころ「なぜあんな投稿をしてしまったのか」と後悔しても当然ですが時間は戻りません。

再投稿や誹謗中傷を安易に行うのは絶対にやめましょう。

自分の再投稿が誰かを傷つけたりしないか、想像力を働かせたうえで投稿しましょう。

また、次に誹謗中傷を受けた人・受けてしまった場合の正しい、傷を広げない為の対策をまとめていきたいと思います。

自分を攻撃する書き込みをSNSで見かけた場合、つい反論したくなるかもしれませんが、SNS上で言い争いをしてしまうと火に油を注ぐ結果になってしまうのは必至なので冷静な対応を心がけましょう。

その時点で出来る事が有りますので是非、実行して見て欲しいと思います。

  1. SNSの設定を見直してみる
  2. トラブルに巻き込まれた人の為の相談窓口を利用する
  3. 信頼できる友達・家族・相談機関に相談してアドバイスをもらう

トラブルなくSNSを使っている方ならあまり意識しない部分・機能かもしれませんが、投稿を非表示にする機能を備えていますので上手に活用しましょう。

また、ブロックできる機能も備わっていますので関わり続ける事で不快になりストレスを溜め込むよりブロックでつながりを絶ち相手の投稿を一切見えなくするのも手ですね。

相手によって返信・コンタクトを制限する機能も備わっていますのでそういったツールも活用しましょう。

ただ、この操作、サービスやアプリによって名称も操作法も異なりますので自身が使っているサービス・アプリを確認しながら利用して下さい。

ネット上のいじめ事例2020から見える対処法

ネット上で自分の誹謗中傷を見かけてしまった場合、しかもそれが仲間だと思っていた人が書き込んだものだった場合、どう動くのが正解なのでしょう。

どの選択が正解とは一概に言えなくて、ふわっと言うなら被害者の数だけ正解が有るという事になるわけですが。

まず、当然ながら、そんな書き込みは一刻も早く消して欲しいですよね。

だから、まず、ここで最初のアクションですね。

  1. 最終的に水掛け論になってしまわないように該当する投稿のURL・アドレス等を形として(スクリーンショットや動画で撮っておきましょう)残しておく
  2. 投稿した人物に確信が有る場合は削除を依頼しましょう。(無理はせず、出来るだけ冷静に)
  3. 「お問い合わせ」「通報」「報告」などのカテゴリーから削除依頼など出来るページ・メニューが無いか探してみる
  4. 通報・報告出来るページを見つけたらフォームに沿って入力・選択を正しく行い、内容に不備が無いか確認の後、問題が無ければ送信

ここまで対処しても根本的解決を望めない場合、発信者をしっかり特定した上で損害賠償請求を行う事も可能です。

どこまでも相手が応じようとせず、且つあなたに交戦する意思があるなら弁護士を頼る事で発信者開示請求も可能になります。

弁護士に頼るには大袈裟だし、事は荒立てたくない!という気持ちが有る方は勿論、無理は禁物です。

直ぐに弁護士に頼る事を推奨しているわけではありません。

他にもインターネットで相談できる窓口が設けられていますので、そちらの方が頼りやすいようなら、そちらを利用しても全く問題ありません。

下記でその詳細を確認する事も可能ですので参照にしてみてください。

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他人ごとではない?中学生ネットトラブル事件

ネット上で誹謗中傷に晒されたりトラブルに巻き込まれるのは、決して大人に限った事ではありません。

低年齢層でも気軽に利用できる便利なツールSNSが普及している事で、中学生位の子供たちも色んな事件に巻き込まれています。

ある日突然、何の心当たりもないのにブロックされたり、気づいたら自分以外の複数人の友達だと思っていた人たちが「裏アカウント」を作って仲間外れ状態にされていたといったトラブルも少なくありません。

しかし何故、昨今の現役の中学生はネットトラブルに巻き込まれやすくなっているのか。

トラブル回避の為に、巻き込まれる要因を実際に起きてしまった事例と共に併せて紐解いていきましょう。

某県の某市の中学校では匿名掲示板に実に3000件を超える誹謗中傷を書き込まれた結果、ある生徒が不登校に陥った事例が有ります。

もちろん被害者と、その家族・関係者が何もしなかったわけではありません。

法の力を借りて発信者を特定しました。

この事例の場合、執念で突き止めた発信者は同級生二人と、同級生の父親の計3人である事が判明しました。

色々間違える子供を正しく導くべき大人が誹謗中傷する側に回った事は驚きかもしれませんが「匿名性」という特徴が、色々と助長している感は否めませんね。

匿名という部分を改めたら無くなる事案なのかというと、そうではないのかもしれませんが、必要になる部分は「中傷・いじめを行ってしまう側の意識を変えていく」対応が必要なのではないでしょうか。

「おもしろいから」「先に他の人が投稿していて共感できたから」と安易に特定の人を攻撃するアクションを起こしてしまう傾向が浮き彫りになっているのが現状ですね。

こういった事例の背景にあるのは、決定的な想像力の欠落ですね。

自分の書き込みがネットで不特定多数の人の目に触れる事が、どういうことなのか。

書き込んでネットで広まったら、どんな事が起こる可能性が有るのか。

安易に行動に移ってしまう前に、まず想像力をしっかり働かせる必要がありますし、投稿する前にまず色々と想像してみるという習慣を子供たちに身に着けさせる事も重要ですね。

 

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