ネットトラブル最新情報

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ネットトラブル概要 課金

ネットトラブルの種類を把握して巻き込まれないように対策しよう

2020-08-24

便利なネットを自分で使い始める時、或いは子供に初めて使わせようとした時、懸念する事は、どんな事でしょう。

まず、ネットトラブルの種類・事案をしっかり把握しましょう。

その上で対策をしっかり取り、安心して便利に使いたいですね。

ネットは安全に正しく使えて初めて便利と言えるのではないでしょうか。

という事でネットトラブル事例等に迫っていきたいと思います。

ネットトラブルの種類と報告されているニュースを解説

インターネットが瞬く間に普及して、良くも悪くも便利になっていく世の中。

けれど、その便利さを悪用した詐欺事件なども横行していますね。

架空請求などネットを利用した詐欺や、電子決済に関連するお金のトラブルも多いですね。

電子決済系のトラブルに関しては、前年度に比べ、実に4.6ポイントも上昇しています。

公共機関等に脅迫メールが送りつけられたり仮想通貨を要求されたりされる悪質なケースも多くなっています。

また長引く自粛生活でネット通販利用を巡るトラブルも増加傾向にあるので気を付けたい所ですね。

某県内に於いて2020年の1月~5月に摘発された詐欺の実行役のうち、交流サイト(SNS)の勧誘を機に加担してしまった人は約45%を占め、また、当然と言えば当然ですが8割が証拠ともなる、そのやり取りが削除されています。

Twitter上では「高収入」「闇バイト」「受け出し」といった具合に特殊詐欺の実行役を募集する投稿が目立ちます。

一度、接触を持ってしまうと抜け出したくても詐欺グループに個人情報も握られてしまい逃げられないように、あの手この手で報復をちらつかせてきます。

こういった事に巻き込まれない為に、どんなにお金が必要な状況下でも、こういった犯罪には絶対に加担しないようにするのが一番ですね。

ネットやネットゲームに於けるトラブルの事例

今から紹介するのは実際に起きてしまったトラブルです。

小学生低学年の男子児童が保護者の財布からクレジットカードを抜き取りスマホゲームに勝手に課金した事例が有りました。

子供からしたら漠然と此処に、この数字を入れればOK!武器を強くできる・防具を強く出来る!位の認識で使ってしまうのかもしれないですね。

子供が事態を正しく認識しないまま高額課金してしまうトラブルは少なくありません。

子供が持つメールアカウントは親御さんが日ごろ使っているものを共有しているという家庭も多いですが、一見、問題が無さそうなこういった点に落とし穴があります。

決済情報がアカウントに紐づいているため子供が高額の課金・買い物をしていた!という事例もあります。

また、事例は、それほど多くありませんが以前、親が使っていたスマホを子供にゲーム専用にと使わせていたらアカウント情報だったり支払い情報が、そのまま残されていたため子供に課金されてしまった!というケースもあります。

こういったトラブルを防ぐ為にも、多少面倒でも、親は親、子供は子供のアカウントを別々に作り、且つ、子供にスマホを使わせる場合はフィルタリングを施しておくなど、工夫と対策が必要です。

現にSNS関連で犯罪に巻き込まれた子供の殆どが被害に遭った時にフィルタリングを活用されていなかったというデータもあります。

安易に子供に使わせる前に、まず保護者はフィルタリングの重要性を認識し、施しておくことが重要です。

ネットトラブル事例 中学生編

学校の授業等でパソコン等、触る機会も増え、知識も増え、色々やってみたいかもしれませんが安易な軽率な行動が時に犯罪に直結している事が有りますので気を付けたい所ですね。

実際、中学生が、ある事で逮捕に至った事例が有りました。

中学生が安易に犯せる逮捕にまで至ってしまうネットに纏わる犯罪って何?って思いますよね。

早速その事例を見ていきましょう。

ある中学生が自身が愛読しているマンガをYouTubeに無断でアップロードして逮捕される事例が有りました。

昨今はCMでも度々、この行為が犯罪という事を伝えていますが、中学生が逮捕された当時、まだ、認知レベルは極めて低かったと言われています。

ネット上で自分で探し出して得た情報は別に誰のものでもないし無料!と考える人も少なくないかと思います。

特にお金に余裕のない中高生はYouTubeから音源を抜き取る事が出来る違法なアプリを用いて音楽を聴く人も多くいます。

けれど、この行為、違法なアプリを用いて違法な行為をしている事になりますので、やめましょう。

ネット上で見かけた気に入った画像や雑誌の一部を写真に撮り悪気もなくSNSに投稿したりアニメのキャラやアーティストの写真をSNSのプロフィール画像にしている方もいますが褒められたことではありません。

安易に行動に移る前にネット上のコンテンツにも当然、著作権・肖像権がある事を、まずは保護者がしっかり把握して子供に指導してあげて下さい。

ネットトラブル事例 、高校生編

便利な、使い方色々のSNSでのイジメ事例も多く、とある女子高生が、面白半分で、同級生をイジメている動画をinstagramに投稿した所、瞬く間に拡散・炎上し学校名や個人名まで特定され暴露される事例が有りました。

また、多いのはLINE上でのイジメですね。

裏グループを作り特定の人物の悪口を投稿したり、平気で仲間外れにしたりと言った手口やLINEのステータスメッセージ欄に暴言を吐くやり方も少なくありません。

一見普通の文言だけど一番下まで確認していくと『○○ムカつく!』といった投稿があったり、instagramのストーリーズの質問・アンケートコーナーで暴言を平気で投稿されたりという事例もあります。

こういった事をする人たちには、殆ど罪の意識が無い事が大半です。

インターネットトラブル事例集平成30年度

小中高生に於けるスマホトラブルは様々ですね。

課金トラブル・SNS・ウェブサイト上の誹謗中傷・LINEブロック等のネット上でいじめに遭ったりと様々です。

子供にスマホを使わせるうえで保護者も、どんな危険・トラブルが有るのか把握しておいて欲しいと思います。

少々古い情報になり、パーセンテージのあたりの情報は違ってくかと思いますが、中高生のスマホトラブル事例を簡単にまとめたいと思います。

下記にグラフにてスマホ利用時に実際に子供が遭遇した事案をまとめました。

こんな事案から子供を守る為に保護者は、どんなことができるのでしょう。

重複しますがフィルタリングは非常に有効ですね。

また子供を取り巻くネット環境という物を把握しておくのも対策の参考になりますね。

SNSトラブルから子供を守る為に、どんな対策が有効?

子供をSNSトラブルから守るために、保護者は、どんな事から始めればいいのでしょう。

子供のスマホ事情は正直殆ど把握できてないという保護者も多いと思いますが世代が違うからと諦めてしまわないでください。

親は子供にとって信頼して良い存在と思ってもらえるように、いざと言う時に安心して子供が頼れる存在であるために出来る事から取り組んで欲しいと思います。

それは、子供と一緒に便利なアプリやスマホの使い方について学ぶ姿勢を見せる事です。

子供が頻繁に使っていたり学校や世間で流行っているアプリ・ゲームを自分の端末にとりあえず入れてみましょう。

ツイッターやinstagram等のSNSに関しても頻繁な投稿は行えないまでもアカウントを作成して、試しに色々とやってみましょう。

多少なりとも扱ったことがあれば子供から相談を受けた時も、ある程度状況を理解しつつ、相談に乗る事が出来ますね。

また、ゲームのボイスチャットで親密になって会おう!と誘われトラブルに陥るパターンに関しても手は打てます。

日頃、子供が熱中しているそのゲームが一人でも不便なく、黙々とできるゲームなのか、チャット機能が、どうしても欲しくなるような物なのか何となくでも把握できていれば手の打ちようが有りますね。

ネットトラブル 対策として家庭で出来る事はある?

子供がある程度の年齢になってくれば、当然ですが「そろそろ、うちの子にもスマホを」と思う瞬間が訪れる事と思いますが、一つ大事な事が有ります。

この時、ルールは後回しで子供にスマホを持たせてしまうのではなく、事前にルールを定め、子供が約束を破った時、どんなペナルティが課されるかなど決めておくことをお勧めします。

ただ、そのルールも、ある程度は柔軟である必要があります。

小学生・中学生・高校生では当然ながらライフスタイルは変化していきます。

子供には子供の事情がありますので、必要に応じ譲渡したりしてルールが理不尽にならないようにしましょう。

アルバイトや塾通い等で状況が変わったら、状況に合わせたルールを設けましょう。

例えば小学生時代に設けた夜9時以降はスマホを使わないといったルールを高校生になっても当てはめるのは違いますね。

ルールも勿論重要ですが、アナログな部分も大事になります。

子供がトラブルに巻き込まれかけた時、迷わず保護者に相談できる関係を築く事が重要ですね。

ネットトラブルを防止するために実践して欲しい事

ネットトラブルを防止するために、ここまでネット上に於けるトラブルの種類や事例をまとめてきました。

どんな事が実際に起きているのか等把握していないと防止のしようがありませんね。

子供を取り巻くネットトラブルとして多いのが、やはり誹謗中傷です。

被害に遭ったらすぐに打ち明けてくれれば良いのですが、中には勿論、被害に遭っても、そういった事実を親に打ち明ける事が難しい子も居ますね。

もし、子供が、そういった被害に遭っていると気づけたなら、相手にする必要が無い・あなたが傷つく必要が無い・そんな書き込みは無視して良いと伝えてあげましょう。

非常に悪質で、ちゃんと、然るべき機関に相談したいとなった場合は法律事務所ならどこでも良いだろうという訳ではありません。

IT問題に強い弁護士を頼りましょう。

尚、この際、絶対にやってはいけない事が有ります。

それは、意外に思うかもしれませんが相手に反論したり言い返そうとする行為です。

被害者が顕著に傷ついた反応を見せると相手は余計に面白がり喜びます。

書き込まれた悪口は直ぐに消したいと思うのは自然な事ですが、子供が自分一人の力だけでは、どうすることも出来ません。

でも、だから親にも先生にも相談出来ない人は諦めましょうという事を言っている訳ではありません。

誹謗中傷ひぼうちゅうしょうホットライン」と検索をして、そこでメールで相談してみましょう。

では、逆に子供が加害者になっていた事が発覚したら
どう指導するのが正しいのでしょう。

わが子が誰かにとっての加害者になっていた事実は、親にとっても辛いことですよね。

同じ事を二度と繰り返させない為にも、しっかり反省させて書き込んできた投稿は全て自分で削除させましょう。

他の人もやってることなのになぜ自分はやったらいけないのか!と反発を見せた場合は、感情に任せ怒るのではなく誹謗中傷の投稿は相手を傷つけ、それは名誉棄損・侮辱罪に問われる可能性があり犯罪である事を指導して下さい。

また、もし書かれたのが自分の事や家族の事、大切な人の事だったらどう思うか考える良い機会と捉えましょう。

ネットトラブルは適した各種相談窓口へ!

重複になりますがネットトラブルの種類は1つや2つではありません。

従って相談窓口も別れています。

一色単で一つの窓口でトラブルに対応しているわけではありませんので、自身が直面してしまったトラブルに特化した相談窓口がありますので、そちらにコンタクトを取ってみてください。

例えば新型コロナウイルスに便乗した悪徳商法被害に遭った!遭いそうだ!という場合は不審に思う点があれば「188」にコールしてみましょう。

仮想通貨に関する詐欺に遭ったかもしれない!遭ってしまったという場合も局番を付けず「188」にコールしましょう。

また、ネット上でチケット転売に関係するトラブルに遭ってしまった場合やフリマサービスで騙された場合も「188」に掛けて相談して下さい。

その他、まったく身に覚えがないが債権回収会社を装った不審な連絡が来て「法的手続き」「裁判」と脅し文句を並べてきている場合は最寄りの消費生活センターに相談してみましょう。

掲示板やSNSが荒らされたり掲示板・コミュニケーションアプリ等で脅迫や誹謗中傷を受ける被害に遭った場合。

掲示板で実名や住所・電話番号が晒され悪戯電話がひっきりなしに掛かってくる等、深刻な被害に遭っている場合は、いずれも警察に相談しましょう。

若しくは副業系の詐欺に遭った可能性が有る・可能性ではなく遭ってしまったという方で頼れる弁護士を探したいという方は下記に注目。

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